
VAGANCE特集記事「Vol de nuit〜夜間飛行あるいはジュリオ・カッチーニのアヴェ・マリア」にてキャンドル演出を担当したアーティスト、CandleJUNEを中心とした、アーティスト9名によるエキシビジョン「CandleOdyssey2008 ELDNACS EXHIBITION」が4月28日から目黒CHUM APARTMENTにて開催される。
2008年初となるこのELDNACS展示販売会では、恒例となっているフィルム上映も行われる。今回は1月17日に阪神淡路大震災の地・神戸から始まった、CandleJUNEによる“CandleOdyssey2008”の模様が紹介される予定だ。神戸を経て、札幌にてイベントを行った後、青森六ヶ所村の隣町十和田市を訪ね、六ヶ所村問題について学び活動してきたCandleJUNEは、さらに仙台へ下りイベントを行った。3月には新潟中越地震震源地である川口町で、地震によって生まれた繋がりを基に復興イベントから成長した野外音楽フェスティバル“SONG OF THE EARTH”を開催。3月末よりネパールへと旅が続くが、その途中経過も見られるとのこと。

その場に火を灯す──。
「その場」とは私たちが両足で立つこの地球である。そこで何が起こったのか。そしていま何が起こっているのか。CandleJUNEが歩んできた道のりを見るにつけて、キャンドルに火を灯すという行為はすなわち、「その場」と向き合い、対話する行為でもあるような気がする。おそらく「CandleOdyssey2008 ELDNACS EXHIBITION」には、「その場」と向き合うためのちょっとしたアイテムが散りばめられていることだろう。
世界各地で火を灯す。
1994年にキャンドルの制作を始める。
2001年に広島で平和の火を灯してから「CandleOdyssey」と称する争いのあった地を巡り火を灯す旅を始める。
これまでにN.Y グランド・ゼロ、アフガニスタン、カンボジア、中国チチハル、ロンドンを巡り、また国内では広島、長崎や震災のあった神戸や新潟を訪れ、火を灯してきた。
その他、ファッションショーやFUJI ROCK FESTIVALをはじめとする野外イベント、Ben Harper、Neil Young、M.M.Wなどのライブステージなど、キャンドルを中心とした空間演出を手掛けている。
CandleOdyssey2008 ELDNACS EXHIBITION
■日時:2008年4月28日(月)17:00〜23:00
2008年4月29日(火)〜5月6日(火)12:00〜22:00
■会場:目黒CHUM APARTMENT 2F STUDIO
目黒区下目黒2−23−3
■料金:FREE
■参加ARTIST:Candle JUNE、MARKROCKS、OCHO、Tomo Nakahara、yama、TANE、make me Red、Kuristina culina、Mao Simmons

2005年に映画界で話題となった本格クライムサスペンス『マッチポイント』の監督、ウディ・アレンが、ふたたびロンドンを舞台にイギリス上流階級の人々を描いた──。
どこか懐かしいマジックショーの“チャイニーズ・ボックス”の中で、幽霊となった新聞記者から世紀のスクープを耳打ちされたブロンドの女子大生サンドラ(スカーレット・ヨハンソン)。ロンドンを恐怖で揺るがす≪タロットカード殺人事件≫の犯人の名前を聞かされた彼女は、奇しくも同じニューヨーク、ブルックリン出身のお喋りな三流マジシャン、スプレンディーニこと本名シドニー・ウォーターマン(ウディ・アレン)とともに、父娘さながらの凸凹コンビを組み、素人探偵に成りすましてロンドンの街を颯爽と駆けめぐる。ターゲットとなるのは、ハンサムな英国貴族ピーター(ヒュー・ジャックマン)。しかし、とても連続殺人鬼とは思えない洗練されたピーターの魅力に、たちまちサンドラは虜に……果たして、この恋と連続殺人のゆくえは?

謎が謎を呼ぶ連続殺人事件をめぐる本格ミステリーの様相を呈しながらも、その根底に流れるのはテンポの良い台詞の応酬と、にわか探偵のコミカルな捜査劇であり、前作『マッチポイント』が重厚な心理ミステリーであるなら、本作『タロットカード殺人事件』は、かつての『マンハッタン殺人ミステリー』に通じる快活かつ溌溂としたコメディ・サスペンスであると言えよう。
久しく、2作続けて同じ女優をヒロインに据えることをしてこなかったアレンが『マッチポイント』に続き本作でも起用したスカーレット・ヨハンソンは、野心満々のジャーナリスト志望でありながら、どこか抜けていて憎めない女子大生サンドラを演じている。自ら提案したという垢抜けない眼鏡や普段着姿、アレンとのかみ合わないながらテンポの良い会話は、スカーレットの意外なコメディエンヌぶりを垣間見させてくれる。また、『僕のニューヨークライフ』以来3年ぶりに自作に出演したウディ・アレンの機関銃トークも健在。

全米では、06年にサマームービーとして公開され、「ウディ・アレン映画の決定版」(ハリウッド・レポーター)「最高潮のウディ・アレン」(ニューヨーク・オブザーバー)など絶賛、これまでにない500館を超える規模で拡大公開され、フランスではニューイヤー映画として、ここでも「アレンの映画史に刻まれる」(ル・モンド)「巨匠は彼自身のまま」(カイエ・デュ・シネマ)と、アメリカを上回る絶賛を欲しいままにし、幅広い観客層にアピール、ロングランヒットとなった。
今回、VAGANCEをご覧の方のなかから抽選で3名様に『タロットカード殺人事件』DVDをプレゼントいたします。ご希望の方はinfo@extravagance.jpまで、「『タロットカード殺人事件』DVDプレゼント希望」の表題で、氏名・住所・電話番号・Eメールを明記のうえ、ご応募ください(3/31締め切り)。当選の発表は発送をもってお知らせいたします(電話でのお問い合わせ不可)。
『タロットカード殺人事件』
3月19日(水)DVD発売/3,990円(税込)
公式サイト:http://www.wisepolicy.com/scoop/
発売元:ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
(C)JELLY ROLL PRODUCTIONS LIMITED 2006

ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートが昨年よりスタートした「GALERIE SHO PROJECTS」の第2回目のエキシビジョンが2月末より開催されている。
同プロジェクトの目的は新人アーティストのプロデュース。各アーティストの担当がプロデューサーとなって作品展を構成する。今回作品を発表する作家は7人だ。
会場にてまず目にするのは石井弘和のドローイング。まるで気まぐれに殴り描いたような作品は、本人いわく「悪ふざけですよ」。そのアイロニックな視点から放たれるユーモアは、じつは物事を正確に捉えようとするスタンスから生じている。「作品を突き放したところに置いているんです」と彼は語る。そこに自分の主義主張を込めるのではなく、展示の全体像を俯瞰した方法論を取る。したがって会場や参加アーティストの作風を把握した上の『悪ふざけ』である。

続いて中嶋寿挙のパッと鮮やかな色使いの作品がお目見えする。作品のなかに登場する人物は底抜けに明るくピースフルなのに、全体から湧き上がるダイナミズムは暴力的なまでに見るものに迫る。「きれいな色を描きたいんです」と中嶋は言う。また絵の具はできるかぎり混ぜないようにしているとも。なるほど、使われている色はすべてが主役と言わんばかりに鮮やかである。かぎりなく“ハイ”な架空の世界は、束の間のトリップ感に浸りたくなるほど魅力的だ。
何気ない日常や街の1コマを切り取ったMASAKOの作品はまるで古いフィルムを見ているようだ。国も民族も時代も、すべてが匿名的に描かれているにもかかわらず、なぜか懐かしさがこみあげてくる。重たげな黒を色調とした絵の世界が音を伴って動いている錯覚に陥る。ノイズ混じりに人々のざわめきが届いてくるようだ。今回のテーマは『家族』ということだが、MASAKOが創作の基盤に置いているのは『感情』。重なり合い、影響しあった人々の心の機微が“滲み”となって広がり、作品にあるはずのない動きを与えているように思えてならない。
強烈なインパクトで存在感を放つのは伊東明日香だ。エロティックなコスプレ自画像と花を対にして展示している。写真のように緻密な画力にも舌を巻くが、伊東の才能はなんといっても演出力だ。色の持つメッセージ性を生かし、花も自分さえも見たままではなく、存在感を増すように演出して描いている。「女性の持つ優しさ、かわいらしさ、強さ、狡さを描きたかったんです」。花と女性に共通した“主張する性”が赤裸々にまで露出されている。それも痛々しさではなく、むしろ明るいエネルギーに満ち、清々しくさえある。

唯一の写真展示である鴨川寛子は現在ロンドン在住のアーティストだ。彼女が切り取った世界には静かだが、張り詰めた空気感がある。光と影のコントラストは硬く、輪郭は鋭角的でブレがない。鴨川がテーマにしているのは“間の空間”。隣接する国に面した島やなど物理的な“間”だけではなく、オーナーの世代交代を終えたばかりのビルの上など時間も含む。
ポップな色彩が特徴的なオイルペインティングは、アルゼンチン出身のフェルナンダ・ヴィレリアによる。「楽しいと感じたものを見た人に伝えたい」というピュアなメッセージがキャンバスいっぱいに溢れている。真っ青な空にたなびく旗やどこまでも続く道、咲いたばかりの花など、健気な生命力を思わせる、心地よい作風だ。
そして最後に展示されているのは東美貴子だ。ぼんやりとグレイッシュなフィルター越しに表現しているのはリアリティである。そこには“揺れ”が漂う。齧りかけのチョコレートなど、通常フォーカスされないモチーフが、何かもの言いたげに作品のなかに佇んでいる。東は「物体を正確に写したいのではないのです」という。彼女が表現するリアリティとは、日々すこしずつ沈殿していくストレスやフラストレーション――すなわち“毒”。実体のない毒の気配が作品の表面に霧のように表れている。見るうちに不明瞭だった輪郭が立体感を持って語りかけてくるから不思議だ。

同ギャラリーが発掘しただけあり、各作家の実力はじゅうぶんに高い。特にテーマを設けることなく、創作方針を作家に任せているので各々の個性が発揮されている。その創造性の豊かさもさることながら、展示方法や他作家との間合いなど、ギャラリーとしてのプロデュース力にも、今後もふくめ是非注目したいプロジェクトである。
GALERIE SHO PROJECTS VOL.2『7人の新人展』
■会期:2月28日〜3月22日
■開廊時間:11:00〜19:00(土11:00〜17:00)
■休廊日:日曜・祝日
■入場料:無料
■会場:ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート
■住所:中央区日本橋3-2-9 三晶ビルB1F
■問い合わせ:03-3275-1008

VAGANCEで以前ご紹介したレノマ・パリス(renoma・PARIS)の秋冬コレクションが先日、神宮前copon norpで行われた。
前回の取材では、イタリアのデザイナー・GUIDO DI RICCIO(グィード・ディ・リッチョ)を迎えたレノマが、世界に登場した60年代当時のアヴァンギャルドさをもってして、現代のモードとうまく融合するような方法論を模索している印象が強かった。その結果として、今回のコレクションは果たしてどういったものが登場するのか──。
それはとても明快な答えであった。ブレザーの絵が大きく印刷されたインビテーション。コレクションのタイトルは『AUTUMN / WINTER 2008-09 MEN'S BLAZER COLLECTION renoma』。ようするに、レノマの原点そしてスピリットであるブレザーをプレゼンテーションした展示会である。

会場に並ぶブレザーは──数点を除いて──パリの倉庫に眠っているアーカイヴ群から持って来られたものか、新たにデザインされたものか一見わからない。それほど忠実に今回、ブレザーのリバイバルをデザインチームは行ったようだ。タートルネックのインナーを着せているものが新たにデザインされたブレザーとのことだが、そのすぐ近くにはデザインの元となるアーカイヴが展示されており、いかにして素材やカット、細かい部分のデザインが現代風にアレンジされたのかが一目瞭然であった。
クセのあるカッティングを施したアヴァンギャルドなアーカイヴと比較すると、新しくデザインされたものは若干大人しい感はあるものの、ポケットやボタンまわりの細かい部分はアグレッシヴにデザインされており、全体としては「控えめなエレガントさのなかにも“レノマらしい”ヤンチャな仕掛けが施されている」といった印象だった。

また、会場にはレノマ・パリス創設者であるモーリス・レノマが制作した椅子や写真も展示されており(フランス本国では販売もしている)、近年彼が特に力を入れているアート活動の様子もちらりと垣間見れた。あいかわらずの精力的な活動に、前回の取材で最後に綴った言葉をまたここで再び思い出すこととなった──モーリス・レノマの底知れない探究心と、自由な発想力に今後も期待したい。

1959年6月16日、人気テレビシリーズ『アドベンチャーズ・オブ・スーパーマン』の主演俳優ジョージ・リーブスがハリウッドの自宅で死亡した。ロサンゼルス市警は銃による自殺と断定。スーパーヒーローの自殺に全米の子どもたちは大きな衝撃を受ける──世界一有名なスーパーヒーローを演じた俳優ジョージ・リーブスの栄光と苦悩の日々、そして50年代ハリウッド史上もっとも悪名高く、スキャンダラスな事件。未解決のまま“伝説”となった実際の事件を独自の切り口で映像化した『ハリウッドランド』。果たして彼の死は、本当に自殺だったのか……。
このハリウッドを揺るがした衝撃の実話を映画化するために、アカデミー賞俳優エイドリアン・ブロディ、ダイアン・レインをはじめ現代のハリウッドを代表する超豪華キャストが集結した。特筆すべきはリーブスを演じたベン・アフレックである。彼はリーブスの口調や仕草を徹底的に研究し、完全にリーブスになりきり、本作品で見事ヴェネチア国際映画祭男優賞を受賞する。

ストーリーだけでなく、衣装やセットにもこだわった。リーブスが活躍していたエレガンス全盛の豪華絢爛な時代から、モダンでカジュアルなスタイルがもてはやされるようになった50年代後半のハリウッドの様子を、エキストラたちが着ている衣装、街を走る車、部屋の内装まで、実際に使用されていたものを巧みに使用し、当時のハリウッドの《光と影》をリアルに再現している。
スーパーヒーローという華やかな活躍とは裏腹に、役のイメージを固定されるフラストレーションに悩まされ、映画会社重役を夫に持つ年上の愛人と若い婚約者の間で揺れ動きながら、つねに“本当の自分”を探し続けた孤独な男の姿を描いた『ハリウッドランド』。謎が謎を呼ぶミステリアスな展開で、タブー視されてきた真実に挑む──。
今回、VAGANCEをご覧の方のなかから抽選で3名様に『ハリウッドランド』DVDをプレゼントいたします。ご希望の方はinfo@extravagance.jpまで、「『ハリウッドランド』DVDプレゼント希望」の表題で、氏名・住所・電話番号・Eメールを明記のうえ、ご応募ください(3/18締め切り)。当選の発表は発送をもってお知らせいたします(電話でのお問い合わせ不可)。
『ハリウッドランド』
2月20日(水)DVD発売/3,990円(税込)
DVDレンタル同日開始!
ブルーレイディスク同時発売/4,935円(税込)
公式サイト:http://www.movies.co.jp/hollywoodland/
発売元:ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
(C)Buena Vista Home Entertainment, Inc.

『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』のウェス・アンダーソン監督が、またもやオシャレで脱力系なハートウォーミング(!?)家族ヒューマンドラマを届けてくれた。
今回の舞台となるのは──混沌の国・インド。
父の死をきっかけに疎遠になっていたホイットマン3兄弟(長男フランシス、次男ピーター、三男ジャック)は、フランシスの呼びかけで1年ぶりに再会。インド北西部を駆け抜ける“ダージリン急行”に乗り込んだ彼らは、ふたたび兄弟の結束を固めようと集うわけだが……傲慢なフランシス、短気なピーター、そしてマイペースなジャックと、まったく大人になりきれていない3人の旅路は、もちろん珍道中だ。
「以前から列車を舞台にした映画を作りたかった。移動するロケーションというアイデアが好きだからね」と語るアンダーソン監督は、列車のほかにも興味を持っていたテーマ“インド”、“兄弟”をあわせて本作『ダージリン急行』の構想を練った。そして友人のジェイソン・シュワルツマンとロマン・コッポラに「一緒に映画の脚本を書かないか」ともちかけ、パリで3人で脚本を書き始める。そのうち、アンダーソン監督が「インドへ行ったほうがいいかも」と提案し、実際に3人でインドを旅した結果がこの『ダージリン急行』である。

インド政府から借りたという本物の列車にスタッフ・キャスト全員が乗り込み、実際にインド北西部の砂漠地帯を走らせながら、まるで本当の旅をするように行われた撮影ゆえか、本作は一種独特なリアルさが垣間見られる。もちろんドキュメンタリー作品ではないのだが、兄弟のふとした視線のやりとりや乗務員との距離感、はたまたそれを捉えるキャメラの視線が一瞬、ドキュメンタリーと劇映画の境界を行き来しているかのような錯覚におちいるのだ。その感覚が妙に心地よく、観客である我々も──幸か不幸か──このハチャメチャな兄弟の旅路にたまたま乗り合わせてしまった乗客のような気持ちになってくる。それゆえ身体的には、列車を追い出された兄弟が小さな駅で途方に暮れてからが、体感として本格的に「映画を観ている」状態になり、そこから一気に展開していくストーリーにおのずと引き込まれていくのだ。
ところでアンダーソン監督の映画は冒頭で述べたように、いつも、何かしらオシャレである。『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』では新鋭カレン・パッチが3兄弟のコスチュームをアディダス、ラコステ、フィラで発案し、『ライフ・アクアティック』では本作でも衣装デザインを手がけるミレーナ・カノレロが赤いニットキャップに水色の隊服、というユルいながらも小粋なスタイルを提案。そしてついに本作『ダージリン急行』では、ルイ・ヴィトンのチーフ・デザイナーで、ファッション界の革命児とも称されるマーク・ジェイコブスが、映画で重要な役割を果たすスーツケースのデザインを手がけることとなった。このスーツケースはまさに『ダージリン急行』の“脱力+奇妙”な世界観をオシャレに彩る贅沢なアイテムである。

上記以外にも、今回も期待に漏れず魅力がたくさん詰まった(※本編前に上映される短編『ホテル・シュヴァリエ』も驚くべき秀逸さである)ウェス・アンダーソン監督の最新作『ダージリン急行』。歯痒くも憎めない、愛すべき3兄弟とともに旅を終えた後にふと湧き上がってくるものは──身近な人への小さな愛情なのかもしれない。
『ダージリン急行』
THE DARJEELING LIMITED
監督:ウェス・アンダーソン
出演:オーソン・ウィルソン、エイドリアン・ブロディ、
ジェイソン・シュワルツマン
アメリカ/2007/カラー/104分
2008年3月8日(土)より
シャンテ シネほか全国にて順次公開
世界限定40脚。ハンス・ウェグナー「Yチェア」限定仕様登場 09.09.29 UPDATE