GAZZETTA / ブログ

loading ...
  • «
  • April 25,2008
  • »
【プレゼント】クラフトマンシップを誇りに持つバーボン〜『メーカーズマーク レッドトップ』

誇りはクラフトマンシップ〜『メーカーズマーク レッドトップ』プレゼント


メーカーズマークの赤い封蝋は、ハンドメイドの証だ。シンボリックでありながら、ふたつとして同じものはない。すべて手作業で仕上げているからである。

飲酒が許されている国なら、ほとんどの酒屋やバーでそのバーボンは取り扱われている。赤い封蝋を開けることに喜びを感じている酒好きも多いことだろう。メーカーズマークは世界中で愛飲されている銘酒なのである。それにもかかわらず、メーカーズマークの蒸留所は意外なほど小さな規模で操業されており、手作業による工程が驚くほど多いことをご存知だろうか?

「良いバーボンは機械ではなく人の手で丁寧に造る」というのは創業から7代目の今でも掲げ続けているメーカーズマークのポリシーだ。原料は一般的なバーボンに使用されているライ麦ではなく、甘みの強い冬小麦。それを機械式のミルではなく、焦げの出ないローラーミルで加工。また熟成期間にも手抜かりはなく、樽の位置をローテーションさせるなど、かかる手間は計り知れない。

もっとも象徴的なのが、冒頭の赤い封蝋である。熱で溶かしたワックスに、あらかじめ栓をしたボトルを手で浸してデザインする。ディッピングと呼ばれるこの作業は、じつに非効率的だが、なにより封蝋の様式美はクラフトマンシップのプライドの表れともいえる。

1本1本が大切に、丁寧に造られている。その愛情の込め方は造るというよりは、育てるという表現が適しているかもしれない。ハンドメイドを貫くプライドと愛を1滴に凝縮した幸せなバーボンなのだ。

誇りはクラフトマンシップ〜『メーカーズマーク レッドトップ』プレゼント


今回、VAGANCEをご覧の方のなかから抽選で3名様に『メーカーズマーク レッドトップ』をプレゼントいたします。ご希望の方はinfo@extravagance.jpまで、「『メーカーズマーク レッドトップ』プレゼント希望」の表題で、氏名・住所・電話番号・Eメールを明記のうえ、ご応募ください(5/16締め切り)。当選の発表は発送をもってお知らせいたします(電話でのお問い合わせ不可)。※未成年の方は応募不可とさせていただきます。


誇りはクラフトマンシップ〜『メーカーズマーク レッドトップ』メーカーズマーク レッドトップ

■商品名:『メーカーズマーク レッドトップ』
■アルコール分:45%
■容量/価格:750ml/3,748円(税込)
■販売元:株式会社 明治屋 






  • «
  • April 22,2008
  • »
吟遊詩人が恋した3つの街〜タカツキ『東京・京都・NY 2nd Avenue』

旅する吟遊詩人が恋した3つの街〜タカツキ『東京・京都・NY 2nd Avenue』


彼がまとう軽やかな空気から連想されるのは風。そして旅だ。

ウッドベースをつま弾きながらラップするという唯一無二のスタイルで音楽と言葉をつむぐ“吟遊詩人”タカツキ。ソロ以外にもSUIKASamurai Troopsなどでも活動。ジャズ、レゲエ、ゴスペルなどブラックミュージックをベースとしたトラックに、憂いを帯びた叙情的な詩世界が、折り重なるように連なる音楽観は、ヒップホップシーンに新たな可能性を提示した。

そんなタカツキが、2003年に発表した幻の名盤『東京・京都・NY』をセカンドアベニューと冠し、今月16日に再リリースした。同作品のタイトルは、彼が「恋する」3つの街に由来する。それらの街について描かれたリリックは、耳に入るとすぐさま視覚イメージに転換し、まるでその場所にいるような気分になれる。また新たに加えられた4曲のリテイクは洗練味を増し、ミュージシャンとしてのさらなる進化を遂げた。

タカツキ本人からVAGANCE編集部に以下のようなコメントが届いた。

「足音に注意深く耳を澄ますと、踵が地面に触れる音と足のつま先が伸び上がろうとする音でリズムの繰り返しがスィングしていることに気づく、あまりいそいそ歩くと、その音はただの2拍子になってしまう。

僕の作るトラックは自然と、旅をして歩くときとおんなじ速さになることが多い。

遠い町に出かけたり、いつもと違う道を通ってみたり、曲が終わるまで少し遠回りして帰ろうかな?
そんな大きな小さな旅に共に連れて行けるなら……。

過剰に期待しながらいつも音や言葉をつくっています」

さいごに、セカンドアベニューのために制作された温かくも粋なアートワークにも注目しよう。その音楽観にふさわしく、旅のエレメンツがちりばめられている。ウッドベースを従え、フラリと(そしてあくまでスマートに!)、街から街へ、人から人へ、時間すら軽々と越えて旅し続ける真性“フウライボウ”の足取りに、どうしても目が吸い寄せられてしまうのである。


旅する吟遊詩人が恋した3つの街〜タカツキ『東京・京都・NY 2nd Avenue』タカツキ 『東京・京都・NY 2nd Avenue』

■発売:2008年4月16日
■価格:1,500円
■販売:nrecords 
■販売先:全国主要レコード店、またはnrecords通販にて
■ライブ情報:5月10日(土)にAOYAMA月見ル君想フにて『SUIKA夜話』、7月4日に渋谷PLUGにてタカツキバンドを開催

  • «
  • April 14,2008
  • »
60年代のカルチャー・アイコンたちを紐解く〜『ファクトリー・ガール』

60年代のカルチャー・アイコンたちを紐解く〜『ファクトリー・ガール』


1960年代、ニューヨーク。アルミホイルがくまなく貼り付けられた鉄筋コンクリートの非日常空間が存在した。そう、アンディ・ウォーホルが主宰するスタジオ『ファクトリー』である。ここは常に若い“エネルギー”が集う場所だった。理想論を熱く語るものがいれば、(はた目には)意味不明な制作物に黙々と取り組んでいるものまで。

そんなファクトリーを、とびきりキュートな女性が訪れた。奔放さと、育ちの良さを併せ持つこの美女は、型破りなファクトリーの常連たちのなかでも抜群の存在感を放ち、その場に集う若者たちの視線を一身に集めた。アンダーグラウンド・カルチャーの旗手であるウォーホルの心さえ虜にするのである。

これが映画『ファクトリー・ガール』のヒロイン、シエナ・ミラー演じるイーディ・セジウィックだ。

イーディはウォーホルの映画作品に多数出演し、瞬く間に時代のトレンド・アイコンとして君臨した。メディアはこぞって彼女の動向を伝えた。そんなイーディの傍らにウォーホルはいつでも寄り添い、彼女をミューズといわんばかりに褒め讃えた。しかしその関係は危うい均衡で成り立っていた。あるきっかけがもとでイーディとロック・スターが接近し、マスコミは時代のスターたちのツーショットに色めき立つ。するとウォーホルは態度を一変させる。居場所を失い、手を染めはじめていたドラッグへの依存癖に拍車がかかり、イーディの経済と精神は破綻していった。

60年代のカルチャー・アイコンたちを紐解く〜『ファクトリー・ガール』


転落人生を描く映画は珍しいものではない。しかし単なる“悲劇”で終わらない印象が、この映画にはある。たしかに傷つき堕ちていく彼女は痛々しいのに、刹那の輝きを感じてしまうのは何故だろう? 見ていて辛いのに、目が離せなくなるのは何故だろう? 

理由はイーディが「かわいそうな女性」ではなく「天性のミューズ」だったことにつきる。なにしろイーディの写真を初めて目にしたシエナ・ミラーは、たちまち彼女に惹かれ1年以上もの取材に励んだというのだから、そのカリスマ性はいまなお色あせずにいる。

それにしても感慨深かったのは、ウォーホルの描かれ方だ。イーディと決別したのち、映画の出演料を請求する彼女に対し、「有名にしてあげたじゃないか」というセリフは、心をえぐられるような強烈なインパクトを観客に与える。実際、ウォーホルは冷淡で難解な人物像だったと伝えられているし、アートに関しても“生産”というスタンスで取り組んでいたことは有名だ(そう、アトリエのネーミングの由来もそこにある)。

60年代のカルチャー・アイコンたちを紐解く〜『ファクトリー・ガール』


見事に再現された1960年代シーンとともに目の当たりにする、いまなお語り継がれるアンダーグラウンド・カルチャーの幕開け。もちろん『ファクトリー・ガール』はドキュメンタリーではないが、そんな時代背景すら美しい映像に乗せて教えてくれる。今後、キャンベルスープ缶やマリリン・モンローの作品を目にするたび、その創作の裏側にあったドラマを思い出さずにはいられないだろう。


60年代のカルチャー・アイコンたちを紐解く〜『ファクトリー・ガール』『ファクトリー・ガール』
Factory Girl


監督:ジョージ・ヒッケンルーパー
出演:シエナ・ミラー、ガイ・ピアース、ヘイデン・クリステンセン
アメリカ/2006/カラー・モノクロ/91分

2008年4月19日(土)より
シネマ・ライズほかにて全国ロードショー






  • «
  • April 11,2008
  • »
コンセプトは“地球の自然”〜『ベネトンカーサ』国内販売スタート

テーマは“自然”〜『ベネトンカーサ』販売スタート


UNITED COLORS OF BENETTONが、自社ブランドとしては初のファニチャーライン『ベネトンカーサ』を発表した。ライセンス契約を結んだのはイタリアのデザイン家具メーカーkartellを国内展開するデザインウェブ。イタリアデザインと、日本クオリティのコラボレーションとしても期待できるトピックスだ。

コンセプトは“地球の自然”。ソファを主軸に、地球のあらゆる生命体に影響を与える太陽・水・大気からインスピレーションを得た3つのシリーズを展開する。

まず『VENTO(風)』は、直線を強調したシャープなフォルムが特徴だ。広めに設計された安定感のあるアーム、そして絶妙な角度をつけたシートバックはリラックス効果を追及。それとは対照的なのは曲線美がスタイリッシュな『ARIA(大気)』だ。弧を描くバックシートは体にフィットし、また隣り合って座った人との距離もごく自然に近くなる。親密で穏やかな時間が過ごせそうだ。

テーマは“自然”〜『ベネトンカーサ』販売スタート


そして大地の広がりをイメージしてデザインされた『TERRA(大地)』はシステムソファだ。ライトアーム、レフトアーム、アームレス、オットマンをパーツごとに購入可能なため、フレキシブルな活用法が実現する。

全シリーズともベネトンらしいスパイシーなカラーバリエーションを多数用意。重厚にしていやみのないイタリアンデザインも空間に洗練と安らぎを与えてくれる。


テーマは“自然”〜『ベネトンカーサ』販売スタートベネトンカーサ

■問い合わせ:088-637-7555
(株式会社デザインウェブ ベネトンカーサ事業部)
■価格:48,000〜195,000円


※4月21日より、全国インテリアショップ及び有名百貨店にて発売予定





  • «
  • April 09,2008
  • »
21世紀に希望を〜21_21第3回企画展 三宅一生ディレクション「XXI c.−21世紀人」

第3回企画展 三宅一生ディレクション「XXI c.−21世紀人」


かつて──子供の頃に聞いた「21世紀」という言葉は、なにか得体の知れない、ワクワクするような希望に満ちたものだったはずだ。子供たちは将来への小さな不安と大きな期待を胸に、タイムマシーンや月への旅行を無邪気に思い浮かべていたものだ。

ところが現実はどうだろう。21世紀に突入して8年、この地球は暗い話題に包まれている。みずからの手による環境破壊に人類はいまさら気付き、「希望」どころではなくなった。あちらこちらでヒステリック気味に「エコロジー」が叫ばれ、危機感を煽るような報道が繰り返される。実際、深刻な温暖化や種の絶滅による生態系の変化が相次ぎ、地球はずいぶんおかしなことになってきている。

これがかつて夢みた21世紀なのだろうか。

オープンから一周年の節目となる21_21 DESIGN SIGHTの第3回企画展「XXI c.−21世紀人」では、この迷走している21世紀がはたして今後どこへ向かうのか、ディレクターの三宅一生をはじめとする11組の作家(うち3組は特別出展)が未来への手がかりを探っている。

関口光太郎による7メートルを超える新聞紙とガムテープの搭「明るい夜に出発だ」は、人間や動植物、自然物や人工物などさまざまな造形が密集する、ある種グロテスクともとれるものであるが、「“希望”をテーマに蝶が幼虫から羽化するさまを表現した」と作家自身も語るように、先端には蝶が天に向かって大きな翼を広げる、希望に満ちた明るい作品となっている。

第3回企画展 三宅一生ディレクション「XXI c.−21世紀人」


ベン・ウィルソンは大胆なデザインの一輪自転車「モノサイクル」を発表した。19世紀末に発明されたものの、二輪自転車の浸透によっていつしか忘れられてしまった一輪自転車を通して、人の強さ、すなわち人間の潜在的な運動能力と想像力を探る目的だ。ベン・ウィルソンの考える21世紀は、「人の身体に出来ることの可能性を再認識し、そこに“希望”を見出す」ことのようだ。

nendoの佐藤オオキは、昔に読んだ三宅一生の本に書いてあった「デザインは人に苦痛を与えてはいけない」という言葉を常に意識しているという。本展では、PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKEの製造過程で使用される紙を素材とした椅子「キャベツ・チェア」を発表。紙を重ねて筒状に巻き、下部を固定した後、外側の紙から1枚ずつむいていく椅子たちは遊び心に満ちあふれている。「作品を観た人がハッピーな気分になって、“希望”を持って帰ってほしい」と語る佐藤の願いの根底には、先述した三宅一生の言葉がうかがえる。

第3回企画展 三宅一生ディレクション「XXI c.−21世紀人」


出展作家でもあり会場構成を担当したデュイ・セイドは、自身初となる会場構成の立場では、「21世紀という神話からの脱出」を意識したそうだ。それは決して逃げ腰の脱出ではなく、「ダークなところから、明るいところへ」という“希望”が込められている──そう、「XXI c.−21世紀人」展の作家たちは“希望”という言葉を頻繁に口にしていたのである。

かつて──子供の頃に聞いた「21世紀」という言葉は、なにか得体の知れない、ワクワクするような希望に満ちたものだったはずだ。あれから幾年もの時を経て、あるいは“希望”のカタチは変わってしまったのかもしれないが、やはり21世紀は希望で満ちあふれたものでありたい──そう思わせる企画展である。


第3回企画展 三宅一生ディレクション「XXI c.−21世紀人」第3回企画展 三宅一生ディレクション「XXI c.−21世紀人」

■会期:2008年3月30日(日)〜7月6日(日)
■時間:11:00〜20:00(入場は19:30まで)
■休日:火曜日(4月29日と5月6日は開館)
■料金:一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料(15名以上は各料金から200円割引き、いずれも消費税込み)
■参加作家:関口光太郎、鈴木康広、ベン・ウィルソン、nendo、デュイ・セイド、三宅一生、藤原大+ISSEY MIYAKE Creative Room、外間也蔵(順不同)
■特別出展作家:イサム・ノグチ、ティム・ホーキンソン、ロン・アラッド
■会場構成:デュイ・セイド
■音響デザイン:畑中正人
■グラフィックデザイン:佐藤 卓

【4月の関連イベント】
 11日(金)18:30〜19:30 クリエーターズトーク─鈴木康広
 18日(金)18:30〜19:30 クリエーターズトーク─ISSEY MIYAKE Creative Room
 20日(日)11:00〜18:00 公開制作─関口光太郎(新聞紙とガムテープを使った新作を制作)

  • «
  • April 03,2008
  • »
男のキモノの鮮やかな軌跡〜『傾奇者達之系譜』

男のキモノの鮮やかな軌跡〜『傾奇者達之系譜(かぶくものたちのけいふ)』


鳴り響く爆音とともにランウェイを駆け抜けるカスタムバイク。そのすさまじさに圧倒されるや、『傾奇者達之系譜(かぶくものたちのけいふ)』ははじまった。

東京ファッションウィークも終盤の3月16日、東京ミッドタウンにて行われたこの着物ショウは、ユナイテッドアローズが京都の老舗帯問屋『誉田屋源兵衛』とのコラボレーションによって実現した。キーワードは“はみだし者”。室町時代から現代までの系譜を、時代の変遷とともに着物で表現している。

男性の着物というと、思いつくのは黒や茶、紺などの地味色ばかりだ。しかし各時代のはみだし者、つまりかぶき者たちは目が覚めるような色彩や大胆なパターンを身に纏う。また演出自体も面白い。着物をラフにひっかけた彼らがランウェイの途中で立ち止まり、過ぎ行く相手の背中を睨みつける。もしくは視線を交わし、挑発しあう。じつにエキサイティングだ。

男のキモノの鮮やかな軌跡〜『傾奇者達之系譜(かぶくものたちのけいふ)』


「かつては男も着飾った時代があったのです」。室町時代の“婆娑羅(ばさら)”、桃山時代の“傾奇(かぶき)”、それから江戸の“粋”と、各時代の着物を蘇らせた老舗帯問屋『誉田屋源兵衛』10代目当主・山口源兵衛氏はそう語る。もともと帯を中心に女性の着物を取り扱ってきた同店の、男の洒落心を取り戻そうという意図が、その言葉の裏には含まれている。インドネシアの伝統工芸として知られるバティックを帯に使うなど、これまでの和服にはなかった新鮮なニュアンスも今回の着物には取り入れられている。

それにしても奔放な精神性と色気は時代変遷を超えて等しく鮮やかである。

鬼太鼓座の和太鼓をバックに従えたランウェイには、現代の“はみだし者”たちもモデルとして登場する。たとえば永遠のロッカー・内田裕也がステッキをギターに見立ててファンクなエアギターを披露し、舞踏家の田中泯は唐傘を自在に操り死(シ)一文字の裾を翻す。ほかにもロバート・ハリスや高見重光など、彼らのタフなウォーキングには目を釘付けにさせられた。

男のキモノの鮮やかな軌跡〜『傾奇者達之系譜(かぶくものたちのけいふ)』


フィナーレでは全身に日本画家・福井江太郎によるボディペインティングを施した6人のモデルが、いっせいに火消半纏を脱ぐ。そして勢いよく半纏を裏返し、龍や蝶などの派手な柄を表に、肩へ背中へひっかける。江戸時代のみえっぱりをイメージしているのだろう。振り向くこともなく、鮮烈な印象だけを残しステージの奥へと颯爽と消えていった。


男のキモノの鮮やかな軌跡〜『傾奇者達之系譜(かぶくものたちのけいふ)』『傾奇者達之系譜(かぶくものたちのけいふ)』

主宰:ユナイテッドアローズ×誉田屋源兵衛

※今回のショウで使用された着物は一部を除いてユナイテッドアローズにて販売予定





home > GAZZETTA > April 01, 2008

Produced by cafegroovecinemacafevagance楽園ゴルフisola

(c) 2006-2010 cafegroove corporation. all rights reserved .