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『火天の城』

「男は城!」〜五十嵐太郎×幅允孝『火天の城』を語る
安土の山をひとつまるごと城にする──織田信長からオーダーされた壮大な築城計画に熱田の宮大工・岡部又右衛門が挑む様を描いた映画『火天の城』について、建築批評家・五十嵐太郎氏と選書家・幅允孝氏が語る

update : 09.09.11

『雪の下の炎』

いろんな悪いことはあるけれども、やっぱり世界は面白い〜『雪の下の炎』対談
『雪の下の炎』楽真琴監督とCandleJUNEが語る“等身大の平和”とは

update : 09.04.13

『ゼラチンシルバーLove』

場に存在することのエロス〜『ゼラチンシルバーLove』操上和美
映画に初挑戦した写真家・操上和美が描いた世界とは──『ゼラチンシルバーLove』に込められた生き物の性とエロス

update : 09.03.02

『デイヴィッド・リンチ・ワールド』

『デイヴィッド・リンチ・ワールド』極私的リンチの楽しみ方〜Fire, Walk with Me
3週間の期間限定で公開する『デイヴィッド・リンチ・ワールド』──そのめくるめく世界に魅了されたひとり、作家の黒田晶が個人的偏愛を枚挙する、極私的なリンチ・レビュー

update : 09.02.16

『エグザイル/絆』

絆にみる“男の美学”とは〜『エグザイル/絆』フランシス・ンに聞く
ジョニー・トー監督率いる個性派俳優がふたたび集結。男の絆にみる“美学”とは──『エグザイル/絆』主演のフランシス・ンにきく

update : 08.11.21

『ウォー・ダンス』

これは不幸な子供達に関する悲しい映画ではない〜『ウォー・ダンス』
紛争地に生きる子供たちの凄惨な体験としなやかな感情を綴る、夢と希望に満ちたドキュメンタリー映画『ウォー・ダンス / 響け僕らの鼓動』──これは不幸な子供達に関する悲しい映画ではない

update : 08.11.01

『消えたフェルメールを探して』

時代を超えた魅力、「普遍性」を表現したい〜『消えたフェルメールを探して』
自身が最も愛していたフェルメール「合奏」盗難の事件を通して、時代を超えた魅力「普遍性」を表現したかった──『消えたフェルメールを探して』レベッカ・ドレイファス監督に聞く

update : 08.10.16

『レス・ポールの伝説』

色々あったけど、俺は幸せだ〜93歳で現役『レス・ポールの伝説』
ギター・プレイヤーを夢見る者にとっての憧れとして君臨しつづけるエレクトリック・ギター“レスポール”を生んだロックンロール界のヒーロー、レス・ポールの伝説とは

update : 08.08.22

『いま ここにある風景』

現代のテクノロジーが生みだした崇高な風景〜『いま ここにある風景』
黒いピラミッドが林立するかのような石炭採掘場、真っ赤な血で染められたような河川──映画『いま ここにある風景』は中国急成長の背景にある「産物」をただ、突きつける。

update : 08.07.04

『おいしいコーヒーの真実』

その1杯はどこからやってきた?〜『おいしいコーヒーの真実』
その褐色の飲み物はどこから、そしてどうやって我々のもとまでやって来た? コーヒーのひとしずくには、馥郁たる香りと美味とはかけ離れた真実が溶けこんでいるのである。

update : 08.05.26

『プルミエール』

生命をこの世界に生み出すという奇跡〜『プルミエール 私たちの出産』
あまねく人間は、すべて子宮から生まれてきた――10人の出産を追ったドキュメンタリー『プルミエール』が見せてくれたのは、生命誕生の神秘と母の美しさだった

update : 08.04.24

『コロッサル・ユース』

過去を漂いながら紡ぎだす未来〜ペドロ・コスタ『コロッサル・ユース』
男は過去をさまよう。やりきれない現実を受け入れながらも、希望を求めるため……ペドロ・コスタ監督が見せてくれる痛々しいほど美しい人生のストーリー。

update : 08.03.27

『ミスター・ロンリー』

生きることは、難しい〜不器用なふたりの切ない愛の物語『ミスター・ロンリー』
生きることは、難しい〜ハーモニー・コリンが沈黙を破って我々に届けてくれたのは、不器用なふたりの切ない愛の物語だった……

update : 08.02.20

『ジプシー・キャラバン』

心から自由に生きるということ〜『ジプシー・キャラバン』
我々は“彼ら”について、驚くほど何も知らなかった――『ジプシー・キャラバン』監督ジャスミン・デラルが語るロマたちの魅力と現実、そして根底に抱える悲しい歴史

update : 08.01.24

『中国の植物学者の娘たち』

祖国に拒まれながらも撮り続ける〜ダイ・シージエ『中国の植物学者の娘たち』
祖国・中国に撮影を拒まれながらも、祖国の映画を撮り続ける──『中国の植物学者の娘たち』ダイ・シージエ監督の言葉の奥に潜むものとは

update : 07.12.07

『シアトリカル』

虚構も含めてドキュメンタリー〜大島新が撮る唐十郎『シアトリカル』
怪物!? 唐十郎を撮る──大島新が自身初となる映画製作の題材にしたのは唐十郎と劇団唐組。虚実入り乱れる唐十郎の世界で“ドキュメンタリー”を再考する

update : 07.11.26

『ヴォイス・オブ・ヘドウィグ』

すべてのジェンダーに贈る物語〜『ヴォイス・オブ・ヘドウィグ』
「これはゲイ映画ではなく、すべての人の心を動かす物語です」〜映像の力を信じる監督が綴る、トランスジェンダーのドキュメント

update : 07.09.25

『ミリキタニの猫』

“希望を抱く人”が描く日系アメリカ人の物語『ミリキタニの猫』
“希望を抱く人”がNYの片隅で、ひとりの日系アメリカ人に出会った──serendipitousによって導かれた奇跡の物語に描かれる「平和のカタチ」とは

update : 07.09.05

『ブリッジ』

遺された者のことを考えて〜保阪尚希が語る、映画『ブリッジ』 vol.1
観光客が訪れるサンフランシスコの象徴、ゴールデンゲート・ブリッジ。なぜこの美しい橋に自殺者が呼び寄せられるのか──両親を自殺で亡くした保阪尚希が語る

update : 07.06.26

『コマンダンテ』

映画『コマンダンテ』に指導者の愛すべき本性をみる
ナイキのスニーカーを愛用し、『タイタニック』に感動する。ライター・イシコが感じたフィデル・カストロの真実の顔

update : 07.05.31

『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』

段ボール製家具で『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』を予習する
“脱構築主義”の巨匠・建築家フランク・O・ゲーリーが成し遂げた、家具の世界での偉業から映画『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』を予習する

update : 07.05.01

『約束の旅路』

イスラエルの歴史的背景から『約束の旅路』を読み解く
多くの矛盾を抱えるイスラエルの民族問題とその歴史的背景から、映画『約束の旅路』に込められたメッセージを読み解く

update : 07.02.23

『ダーウィンの悪夢』

森達也×綿井健陽『ダーウィンの悪夢』を語る vol.1
アフリカにおける“負のグローバリゼーション”を描いた『ダーウィンの悪夢』をサカナに語る気鋭の映像作家たち

update : 07.01.16

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